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水本純央さんのページ、炭櫓 京都四条河原町店、におの浜マンションなど、2件です。このサイトは建築作品の発表に特化したミニSNSです。建築ガイドマップとしても使えます。

水本純央

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炭櫓 京都四条河原町店

炭櫓 京都四条河原町店
炭櫓 京都四条河原町店

今回のプロジェクトは、京都市下京区の四条通り 四条河原町交差点に面する
住友不動産京都ビル8階のテナントの改装工事です。
7階と8階の飲食店を全面的にリニューアル改装し、『京都住友フードホール』を新たに
展開させる計画で施設全体のコンセプトとして、『京都』であるが故の色味や装飾を漆喰・木目・格子などさりげなく使い、落着ける空間として表現し、どことなく『和』な色合いや素材で、グレード感に溢れると共にオープンで入りやすい空間の演出を求められました。

店舗は、『うなぎ店』で京都という地で国内外から訪れる観光客に日本の食文化・日本らしさにふれていただける場にしたいということで木・銅板・墨入りモルタルなどの和を連想させる素材を採用し、日本らしさと『うなぎ店』を想像させる演出はできないかと考えました。

店舗内には、木の格子をランダムに並べることで、うなぎを捕獲する『ウナギテボ』を想像させています。
床には、墨入りモルタルを使い、柔らかい墨色で店内の雰囲気を落着かせています。
お店のファサードには、銅板を使用するデザインとしました。銅板は、酸で腐食させた、染め銅板を採用し、うなぎが泳ぐ水面のように様々な表情を見せてくれています。

存在感のある銅板が人々を惹きつけ、店内に招き入れ、和を感じながらうなぎを楽しんでいただき、様々な言語が飛び交うにぎわいあふれる店舗となるでしょう。

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におの浜マンション

におの浜マンション
におの浜マンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。

私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。
“猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線
を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線
を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。

フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

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