archimap.info

滋賀県 shiga の写真まとめ、におの浜マンション、CICERO、大津の家、PECOS(美容室)、Japan Dining emuなど、10件です。このサイトは建築作品の発表に特化したミニSNSです。建築ガイドマップとしても使えます。

  1. ホーム >
  2. インデックス >
  3. 所在地 >
  4. 滋賀県

滋賀県 shiga の写真まとめ

におの浜マンション

におの浜マンション
水本純央
におの浜マンション

本計画は、琵琶湖が望めるマンションの一室のリノベーションです。家具が好きなご主人・植物が好きな奥様と猫2匹が一緒に暮らすご家族。お子さんの誕生を機に新しい住まいへという思いから始まったプロジェクトです。今回プランを考えるに当たり“猫と家具と植栽”をコンセプトとしました。

私たちは猫と人が共に豊かに暮らす空間を家具を使いゆるやかに繋げる空間を考えました。
“猫の目線”からの空間を考え壁面に家具を配置し、その家具を縫うように猫の動線
を設けます。そこに人が使用する収納空間や植栽を配置することにより猫と人との目線
を繋げたり、人、猫のそれぞれの居場所を作り、人と猫の気配を感じあったりできる空間となるデザインとしました。

フロア上では人が生活し、人の手が届きにくい上部や床面付近の余白空間で猫が生活します。収納家具のデザインは、置き家具や家電がぴったり納まるような配置として計画しています。余白空間をうまく利用し設計を行い。収納家具とキャットウォークの2つの要素が合わさることで、人にとっても猫にとっても素敵な空間へと変化させました。

投稿日:2017-02-13
詳細
いいねぇ!

1人が「いいねぇ!」と言っています

CICERO

CICERO
水本純央
CICERO

フレームの境界線

今回のプロジェクトは以前飲食店として利用されていたテナントを改装したカフェの計画です。
以前のテナントは面積的な広さはあったものの空間的な圧迫感を感じました。
そこで外部的要素を取り入れることにより広がりのある空間が出来ないかと考えました。

提案するカフェは、アイアンのフレームだけで外部的空間と内部的空間を構成しています。
また、そのフレームは開放的な空間を保ちつつ空間をゆるやかに仕切っています。
開放的な空間には、木の鳥かごを連想させるようなアイアンのフレームを
空間に点在させることで、外にいるような感覚をつくりだし、
カウンター席・ソファー席・テーブル席とそれぞれの空間に意味を持たせています。
また、アイアンのフレームやカウンター席をお店の軒先のようなデザインとすることで、
内部でありながら外の空間を感じることが出来るような工夫を施しています。

今回コンセプトを考える上で開放感を感じながら空間を仕切る方法を考えた際、
ふと神社の鳥居の空間が思い浮かびました。鳥居という存在は、
シンボルであり神社と他の敷地を分けてくれる役割を担っています。
神社を参る際、鳥居をくぐると別世界にやってきたような気持ちになります。
開放的なのになぜか人々は“空間が仕切られている”ように感じます。
このような感覚をこのカフェに応用しています。

アイアンのフレームを使い、意図的につくりだした違和感のある空間が広がっています。

投稿日:2016-11-01
詳細
いいねぇ!

1人が「いいねぇ!」と言っています

大津の家

大津の家
水本純央
大津の家

〜やわらかな家〜

本計画は、新しく開発された分譲地の計画で、周囲は新しく
建てられた住宅が立ち並ぶ区画です。
計画段階からクライアントとの打ち合わせを繰り返していく中
で感じたキーワードは『やわらかな光につつまれた空間』でした。

そこで、光を柔らかく取り入れ、曲線を多用し光に包まれるよう
な空間ができないかと考えました。

空間を単調に区画割し、薄壁で間仕切られた開口部はアーチ型に
することで視線の抜けや軽快でリズムカルになるような空間とし
ています。入隅や出隅などに曲線を用い縦に伸びた大開口窓から
差し込む光は空間をやわらかく包み込んでくれます。

新しく建ち並んだ分譲地にひっそりとたたずむ建物は、時間と共
に変化する光とアクセントの曲線がふれあうことで独特な陰影を
つくりだし、アーチ型の開口をくぐり抜けると、非日常空間へと
導いてくれるでしょう。

投稿日:2016-09-28
詳細

PECOS(美容室)

PECOS(美容室)
水本純央
PECOS(美容室)

本計画は美容室を営む店舗併用住宅のプロジェクトです。
2つのボリュームに居住空間を設け、そこにパーゴラの
ような店舗部分を挿入することで用途の異なる2つの空間
を緩やかに溶けませ、各ボリュームに内外の素材や天井高
を変えることで徐々に空間が外えと繋がり、広がりと開放感
のある空間をつくりだしました。

投稿日:2016-08-18
詳細

Japan Dining emu

Japan Dining emu
水本純央
Japan Dining emu

「ショップのような住まい」に「カフェのような和食店」
本計画はそんな既成概念にとらわれない店舗併用住宅のプロジェクトです。
敷地は東海道五十三次の宿場である水口宿の旧東海道沿いに建つ土地です。
そのため建物は街並みにそろえた配置計画とし一階部を店舗、二階部を住居とする単純な空間構成とした。
一階の店舗部分ではクライアントの「カフェのような気軽に立ち寄れる和食店を」という要望から、和食店でありながらナチュラルな空間構成とし女性一人でも気軽に立ち寄れる店舗を目指しデザインしました。
また二階の住居部分では奥様が洋服店にお勤めということもあり空間自体を壁で仕切るのでなく、ショップのように家具や洋服などで空間を緩やかに仕切ることを考えました。
また、床が気づけば机になりベンチになり階段になりディスプレーになる。
そんな高低差の違う水平面で連続する魅力ある空間を演出しました。

投稿日:2016-08-18
詳細
さらに表示

近江八幡のワークショップ

近江八幡のワークショップ
水本純央
近江八幡のワークショップ

倉庫を利用したワークスペースの計画です
徐々に大きくなる家型のボリュームをつくり
さまざまな空間の広がりや、外の公園にいるような感覚になれる
オープンスペースを体感して頂きたいと思います。


投稿日:2016-08-18
詳細
いいねぇ!

1人が「いいねぇ!」と言っています

大津プリンスホテル

大津プリンスホテル
a
大津プリンスホテル

建築家:丹下健三
竣工:1989年(平成元年)
延床面積:52,438平米
階数:地上37階 地下2階
高さ:133m
滋賀県大津市におの浜4-7-7

琵琶湖の南端に建つ高層ホテル。円弧の面を琵琶湖に向けて客室からの眺望を確保している。
http://www.princehotels.co.jp/otsu/

投稿日:2013-08-26
詳細
さらに表示