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京都府 kyoto の写真まとめ、北大路デンタルクリニック、宇治の旅館、宇治の家、宇治の家、四君子苑の外露地など、143件です。このサイトは建築作品の発表に特化したミニSNSです。建築ガイドマップとしても使えます。

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京都府 kyoto の写真まとめ

北大路デンタルクリニック

北大路デンタルクリニック
水本純央
北大路デンタルクリニック

計画はテナントのワンフロアーを全面改修した歯科クリニックのプロジェクトです。
従来こういったテナント改修のデザインは新築に比べ多様な制限がある為、機能だけを空間に押し込み表面だけの綺麗なデザインだけで整えてしまいがちです。しかし、そこには豊かさも何もありません。

本プロジェクトでは全く違うアプローチからクリニックをデザインすることで、多様で豊かなクリニックをデザインすることを試みました。

現状存在する歯科クリニックのイメージはまだまだ冷たく重苦しいイメージが存在し、あまり「訪れたい。」
と思う場所ではありません。

今回のクリニックでは、歯科の治療だけでなく、30代〜40代の子育てを行っている層や、子育てにひと段落ついた主婦層を審美歯科にとどまらずエステなどの「くつろぎ空間」を与える場となっています。

そこでワンルームのテナントの中に小さな町並みを再現し、内部と外部が存在する空間をつくり出すことで、お客様が「訪れたい。」 「歩いてみたい。」
と思う多様で豊かな空間(日常を忘れくつろげる空間)をつくり出すことを目指しました。


陽のあたる明るい「待合室や通路」は、「ラグジュアリーな街の中の広場や路地」のようにデザインすることでクリニックに訪れるお客様の心を和ませ、「診察室」の機能を持たせた「小さな家」は、アンティークな照明や重厚な木やタイルの質感を生かし、趣味のよいエレガントでシックな落ち着いた雰囲気でありながら訪れやすいシンプルな空間に仕上げることで診察を受けるお客様の心をワクワクさせる演出を行いました。

均一したテナントビルの冷たいイメージから、外部と内部が混在する豊かな空間をつくり出すことで、
ただ単にお客様の歯を治療するだけの場ではなく、ワンステップ上の上質なくつろぎ空間を与えることで
訪れるお客様や働くスタッフの心までも和ませ、心にゆとりと豊かさを与える場。
これこそがこれからの歯科ビューティークリニックのあり方だと私たちは思います。

投稿日:2016-08-18
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宇治の旅館

宇治の旅館
水本純央
宇治の旅館

***** コンセプト -路地の旅館- *****


今回宇治で初めて行われる新築の民宿プロジェクトです。
京都宇治の街並みといえば瓦屋根・杉・土間などを用いた
和の家が連なっている街並みがつくりだされています。
『 和 』の原点に返り和の良さについて再度、私たちは
考えてみました。
和には、独特の空気感や光と影の陰影、ワビサビといった
日本古来の良さがあります。それらの要素の中に、外部要
素を挿入し、昔ながらの京都宇治の街並みに和空間の良さ
を生かしつつ、『新しい和の空間』をつくりだします。

この民宿に一歩踏み入れると「路地のような通り土間」
空間が広がります。路地空間は訪れた人々にその先には
何があるのかといったワクワク感を与え、日常から非日
常の生活へと変化させます。路地の先には各居室を配置
し、室内にいながらも京都宇治の路地を散策しているよ
うな感覚を人々に与えます。

和というキーワードを改めて見つめなおし、
誰もがワクワクできる空間を生み出すことを試みました。

投稿日:2016-08-18
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宇治の家

宇治の家
水本純央
宇治の家

『窓の家』宇治の家
  本計画は、宇治市の宅地開発された分譲地の計画です。
  周囲は、築30年ほどの住宅が連なる成形された土地で建替えが進む地域です。
    
  外部から『内部のような外部』『外部のような内部』内部とそれぞれ入れ子状
  に計画した、同じように配置された分譲地の中で、いかにプライベートで守ら
れた空間を開放的で豊かな空間とするかとうことを考えた計画です。

窓の奥に植栽を植え、内部にも植栽を配置し、自然が徐々に内部へと溶け込んで
いくようなプランとし、壁に設けられた開口は、内部の窓と微妙にズラすことに
より、開放的だが、プライバシーもまもれる空間とした。

内部と外部をあいまいにすることにより、外部空間もプライベート空間に取り入れる
ことができる

建築物は、壁で内部空間と外部空間を分けないといけないが、壁をあいまいにする
ことで生活空間を拡張し、豊かな空間へと変化させる

投稿日:2016-08-18
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宇治の家

宇治の家
水本純央
宇治の家

『窓の家』宇治の家
  本計画は、宇治市の宅地開発された分譲地の計画です。
  周囲は、築30年ほどの住宅が連なる成形された土地で建替えが進む地域です。
    
  外部から『内部のような外部』『外部のような内部』内部とそれぞれ入れ子状
  に計画した、同じように配置された分譲地の中で、いかにプライベートで守ら
れた空間を開放的で豊かな空間とするかとうことを考えた計画です。

窓の奥に植栽を植え、内部にも植栽を配置し、自然が徐々に内部へと溶け込んで
いくようなプランとし、壁に設けられた開口は、内部の窓と微妙にズラすことに
より、開放的だが、プライバシーもまもれる空間とした。

内部と外部をあいまいにすることにより、外部空間もプライベート空間に取り入れる
ことができる

建築物は、壁で内部空間と外部空間を分けないといけないが、壁をあいまいにする
ことで生活空間を拡張し、豊かな空間へと変化させる

投稿日:2016-08-18
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詩仙堂の飛び石

詩仙堂の飛び石
dykuri
詩仙堂の飛び石

門をくぐる時に見える石。。茶庭の亭主石にあたるのかもしれません。いずれにしても奥には座敷を通して庭が見え、豊かな領域の連なりが感じられます。

投稿日:2008-10-31
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四君子苑の渡り廊下

四君子苑の渡り廊下
dykuri
四君子苑の渡り廊下

四君子苑の渡り廊下。土間になっており敷瓦の四半敷となっている。茶席との連結を奥ゆかしくみせるためにこのように曲げていると思われる。

投稿日:2008-10-30
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行永家住宅

行永家住宅
dykuri
行永家住宅

南から見た様子。垂木がぬりごめられており、その間隔が均一でありません。壁は大津仕上げですが、上塗りに砂が多く混入され5mm近い塗り厚がありました。

投稿日:2008-03-08
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蛍壁

蛍壁
dykuri
蛍壁

鉄粉を醤油と酢と共にフライパンでいためたものを上塗りにまぜてやるとこういう壁ができます

投稿日:2008-03-07
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