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飲食店の写真まとめ、【Macchia】マッキア、炭櫓 京都四条河原町店など、2件です。このサイトは建築作品の発表に特化したミニSNSです。建築ガイドマップとしても使えます。

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飲食店の写真まとめ

【Macchia】マッキア

【Macchia】マッキア
水本純央
【Macchia】マッキア

滋賀県守山市の守山駅ほど近くの41.16?/12坪のテナントを改装し
小さなイタリア料理の店舗のプロジェクトです。
周辺は駅前ということもあり、居酒屋などの飲食店が立ち並ぶ繁華街で
本計画地は、マンションの1Fのテナントで繁華街からすこし奥まった
静けさのある場所です。海外の街角になるようなシンプルで
専念された空間をつくることにより、街並みに良いインパクト
与えるようなデザインとなっています。
12坪という限られた空間の中で、グレーとホワイトのみで構成
されたシンプルな空間は、ここにしかない非日常的な空気感となじみやすく
飽きのこない空間を両立させています。外の光を十分にとりいれ、外を感じる
ことができる、小さな空間にはゆるやかな時間が流れ、ここに訪れる人を
豊かにさせてくれる空間となりました。

投稿日:2021-09-11
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炭櫓 京都四条河原町店

炭櫓 京都四条河原町店
水本純央
炭櫓 京都四条河原町店

今回のプロジェクトは、京都市下京区の四条通り 四条河原町交差点に面する
住友不動産京都ビル8階のテナントの改装工事です。
7階と8階の飲食店を全面的にリニューアル改装し、『京都住友フードホール』を新たに
展開させる計画で施設全体のコンセプトとして、『京都』であるが故の色味や装飾を漆喰・木目・格子などさりげなく使い、落着ける空間として表現し、どことなく『和』な色合いや素材で、グレード感に溢れると共にオープンで入りやすい空間の演出を求められました。

店舗は、『うなぎ店』で京都という地で国内外から訪れる観光客に日本の食文化・日本らしさにふれていただける場にしたいということで木・銅板・墨入りモルタルなどの和を連想させる素材を採用し、日本らしさと『うなぎ店』を想像させる演出はできないかと考えました。

店舗内には、木の格子をランダムに並べることで、うなぎを捕獲する『ウナギテボ』を想像させています。
床には、墨入りモルタルを使い、柔らかい墨色で店内の雰囲気を落着かせています。
お店のファサードには、銅板を使用するデザインとしました。銅板は、酸で腐食させた、染め銅板を採用し、うなぎが泳ぐ水面のように様々な表情を見せてくれています。

存在感のある銅板が人々を惹きつけ、店内に招き入れ、和を感じながらうなぎを楽しんでいただき、様々な言語が飛び交うにぎわいあふれる店舗となるでしょう。

投稿日:2017-08-05
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