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住宅の写真まとめ、川粼義則設計所、軒家/NOKIYA、山科の家、宇治の家、宇治の家など、11件です。このサイトは建築作品の発表に特化したミニSNSです。建築ガイドマップとしても使えます。

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住宅の写真まとめ

川粼義則設計所

川粼義則設計所
Yoshinori  Kawasaki
川粼義則設計所

南に耳納連山がのびやかに広がる、のどかな集落に位置する二世帯住宅です。
眺望、日照・通風など周辺環境を生かした落ち着いた内部空間と、近隣の風景になじんだ大らかな下屋が特徴の外観です。
世帯間につかず離れずの適度な距離感をもたせつつ、一つ屋根の下の感じが家族の暮らしを包む住まいです。

投稿日:2016-11-10
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山科の家

山科の家
水本純央
山科の家

『狭小地の余白のある家』

古くからの家が立ち並ぶ住宅地の建替えのプロジェクトです。
計画地は、敷地面積104.81?(31坪)の低層地域で斜線制限や景観法が定められた条件に制限がある狭小敷地です。
そのため、周辺の住宅は敷地いっぱいに家が建ち、京都ならではの狭小住宅が密集しているため庭や緑地といった、自然を感じることが難しくなっています

そんな中で、必要な部屋数を確保しつつ、空間に余裕を持たせた家づくりが出来ないかと考えました。

そこで、今回は狭小敷地にあえて余白をつくることにしました。
敷地内に3つのボリュームの箱をもうけ、それぞれに角度をつけていきます。
角度を与えることによって生まれた余白空間を敷地内につくりだしていきます。
この余白部分に緑を設け、どの部屋にいても外部を感じることができるようになっています。建物を1つの大きなボリュームと考えず、いくつかの小さなボリュームをまとめ、繋ぐことで狭小な空間でありながらも緑を敷地内に点在させ、建物内に外部を取り込み、最小限の空間を豊かな空間に変えることを可能にしています。

また、角地であることを利用し、フェンス等を設けず開放することでより一層緑の豊かさを感じることができるでしょう。

投稿日:2016-10-08
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宇治の家

宇治の家
水本純央
宇治の家

『窓の家』宇治の家
  本計画は、宇治市の宅地開発された分譲地の計画です。
  周囲は、築30年ほどの住宅が連なる成形された土地で建替えが進む地域です。
    
  外部から『内部のような外部』『外部のような内部』内部とそれぞれ入れ子状
  に計画した、同じように配置された分譲地の中で、いかにプライベートで守ら
れた空間を開放的で豊かな空間とするかとうことを考えた計画です。

窓の奥に植栽を植え、内部にも植栽を配置し、自然が徐々に内部へと溶け込んで
いくようなプランとし、壁に設けられた開口は、内部の窓と微妙にズラすことに
より、開放的だが、プライバシーもまもれる空間とした。

内部と外部をあいまいにすることにより、外部空間もプライベート空間に取り入れる
ことができる

建築物は、壁で内部空間と外部空間を分けないといけないが、壁をあいまいにする
ことで生活空間を拡張し、豊かな空間へと変化させる

投稿日:2016-08-18
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宇治の家

宇治の家
水本純央
宇治の家

『窓の家』宇治の家
  本計画は、宇治市の宅地開発された分譲地の計画です。
  周囲は、築30年ほどの住宅が連なる成形された土地で建替えが進む地域です。
    
  外部から『内部のような外部』『外部のような内部』内部とそれぞれ入れ子状
  に計画した、同じように配置された分譲地の中で、いかにプライベートで守ら
れた空間を開放的で豊かな空間とするかとうことを考えた計画です。

窓の奥に植栽を植え、内部にも植栽を配置し、自然が徐々に内部へと溶け込んで
いくようなプランとし、壁に設けられた開口は、内部の窓と微妙にズラすことに
より、開放的だが、プライバシーもまもれる空間とした。

内部と外部をあいまいにすることにより、外部空間もプライベート空間に取り入れる
ことができる

建築物は、壁で内部空間と外部空間を分けないといけないが、壁をあいまいにする
ことで生活空間を拡張し、豊かな空間へと変化させる

投稿日:2016-08-18
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行永家住宅

行永家住宅
dykuri
行永家住宅

南から見た様子。垂木がぬりごめられており、その間隔が均一でありません。壁は大津仕上げですが、上塗りに砂が多く混入され5mm近い塗り厚がありました。

投稿日:2008-03-08
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